クレイクチュール×豆本 クレイクチュール作家リレー第2弾

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こんにちは(^^) Lucile(ルシール)です。

昨年参加させていただいたクレイクチュール作家リレーに、今年も参加させていただくことになりました。

毎週錚々たる作家さん方がクレイクチュールを使ってオリジナル作品を作っていくリレー。

今年は、なんと!日本ヴォーグ社クレイクチュール本部講師である、ポリマークレイ、手織り、手編みを楽しむ教室の「ソフィアシャイニー」を主宰されている
野上京子先生からのバトンです。

先生からのバトン、しかも昨年は娘の夏休み工作だったので、今回はかなりのプレッシャーです。

クレイクチュール×豆本

粘土だからといって読めない本は作りたくない。。

ならばと表紙をクレイクチュールで作ってみることに。

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前回は夏でしたが、今回は冬なので、機械をおかりました。

これが手でこねるよりも綺麗に早くて楽しくなっちゃいます。

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1mm弱の厚みに伸ばした粘土にキルティングスタンプシートを使って型押し。

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それをスライサーを使って豆本の表紙の大きさにカット。

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エンブレムモチーフのモールドでパーツ作りも。


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何枚か作ったところで、オーブンで焼きます。(今回は130℃20分。表紙を取り出したあと、パーツだけは130℃10分追加で焼きました)

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パーツはアクリル絵の具で軽~く金色をのせてみました。

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後から色をつけることも出来るので、便利ですよね。

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出来上がったものを豆本に仕立てて完成です!!

背表紙には山羊革を使用。ドイツ装という製本の仕方です。

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今回は使ったのがスフレという樹脂粘土。

昨年使ったプレモよりも軽く仕上がり、表面が滑らかにマットになるということで、革との相性ばっちりです。

どちらも焼成するまでは固まらないので、時間を気にせずに成形できるのがいいですよね。

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黒の表紙はこちらの画像のスフレのポピーシードを単色で。

茶色の表紙はプレモのバーントアンバーとスフレのカウボーイを同量混ぜたものを使いました。

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黒のエンブレム付きの方はネックレスにしてみました。

着用感はいつもの布装や革装と変わらず軽くてよいですよ。

そして、こちらの中身はTOP画像の「宝島」です。

クレイクチュール×豆本

どうなることかと思いましたが、お気に入りの豆本が出来ました。
まだまだいろいろと表紙に使えそうなので、またトライしてみますね。



☆☆☆次回は12月20日公開予定☆☆☆
可愛い革のミニチュアアクセサリーで有名なnap*さんです → 
nap*さんも昨年のリレーに参加されてますので、今年はどんなのを作られるのか私も楽しみです♡


★クレイクチュールとは??
クラフト用樹脂粘土(ポリマークレイ)のPremo!を使った新しいクレイクラフト。
130℃のオーブンで30分焼くと固くなります。

もっと詳しく知りたい方はこちらへ → 
(ヴォーグ社さんのクレイクチュールHP:こちらで材料やお道具も購入可能です)


クレイクチュール作家リレー → 







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by Lucile-32book | 2017-12-13 14:17 | 豆本 | Trackback | Comments(0)

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